Vol.10 2008.02.12
発行/編集 全国商工会連合会
http://www.shokokai.or.jp/

 

コンパス・コラム
座談会「青年部活動をビジネスに生かす」

プライスレス・メッセージ 
農商工連携の先頭を走る農業法人経営者が見据えるのは、 これまでにはなかった新しい地域と産業の形。 暖かい笑顔の向こうに力強い意志が見え隠れするフロントランナーからの プライスレスメッセージ。

経営サポート虎の巻
個人情報の管理は万全ですか?個人情報漏えい保険が4月で更新されます。

耳よりえり抜き物産リコメンド
商工会地域のえり抜きの特産品情報です。

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  コンパス通信第10号をお届けいたします。暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒い日が続きます。そして花粉症の脅威も少しずつ身近に感じはじめるこの頃です。さて、今回も会員の方ならではのえり抜き、お役立ち情報満載でお届けします。どうぞお楽しみください。
 
≫霊験あらたか 商売繁盛≪

■座談会「青年部活動をビジネスに生かす」

  地域の資源を生かして特産品を開発するなど、青年部の活動をビジネスに生かし独自の事業展開している宮本石川県青連会長と小園宮崎県青連福会長のお二人から、地域の新しいビジネスの形や期待される青年部の役割などについていろいろとお話をお聞きしました。

* 関連記事も含め詳しくは月刊「Shokokai」2月号をご覧下さい。

 
詳細はこちら 座談会「青年部活動をビジネスに生かす」

「新しい農業の形、地域産業体の創出を目指して、我この道をゆく」 有限会社 新福青果
代表取締役 新福 秀秋



 地域再生の切り札として農商工連携の推進が国を挙げて行われようとしています。既存の全ての産業の壁を取り払い、お互いの長所を活かしながら今までになかった新しい地域産業体を作り出していく試み。今回は地域と農業をベースに農商工連携の先頭を走る農業法人からの揺ぎのない力強いプライスレスメッセージをお届けします。
「新しい農業の形、地域産業体の創出を目指して、我この道をゆく」

事業おたすけクエスチョン

*詳細な補償内容については、各保険会社にご確認ください。また、一部の商工会では取り扱いをしていない場合がありますので、ご了承ください。

全国各地に拠点を構える商工会ならではのネットワークから、厳選された物産品をピックアップ!
知られざる逸品、こだわりの名品など、地方色豊かな物産をご紹介します。あなたの町のおススメ物産情報がありましたら、是非ご紹介ください。
ご連絡は mag@shokokai.or.jp まで。
ふわりとした春の訪れが待ち遠しいです。
★プレミアプリン

★愛のじゃがいっパイ

  新鮮な地元旭川牛乳と香りとコクのある高級バニラビーンをたっぷり使用したとても贅沢なプリン。じっくりと手間ひまかけて、ほろにがカラメルがほどよく効いた風味豊かな味わいは期待を裏切らないおいしさ。一度味わうともうやめられない!?
(北海道旭川市より)


"プレミアムプリン"

90g×6個入 ギフトパック

2,020円(税込/送料別)


  サクサクのパイの中に、愛野町(愛の町)自慢のホクホクジャガイモをベースにした特製クリームを包み込みました。ふんわりと自慢の手作りオリジナルロールです。いっぱいの愛に恵まれますように・・・と願いを込めてお届けいたします。
(長崎県雲仙市より)


" 愛のじゃがいっパイ"
(詰合わせ)チーズ味25g×5枚、チョコレート味25g×5枚、キャラメル味25g×5枚

2,150円(税込/送料別)

お問い合わせ:全国の商工会ふるさと特産品情報 マルシェ

 現在、商工会青年部の部員資格は満40歳以下となっており、それをすぎると商工会青年部卒業していくという形になっています。最近、そうした青年部OBを新たに組織化し、商工会全体を組織強化していこうという動きがあります。
 商工会を組織強化するために、青年部OBを新たに組織化することが有効であるかどうかお聞かせください。
 はい(非常に有効である)/いいえ(あまり効果は期待できない)でお答えください。

 また併せて、この設問に関連して具体的な組織方法など何かご意見があればお聞かせください。
 ≫ ご意見はこちらから ≪
コンパスカフェ 「青年部OBを新たに組織化することが有効?」
前号リサーチ結果について

 前号コンパスカフェでは、 今後地域が活性化するためにはこうした「農商工連携」は不可欠だと思いますか? というテーマでお聞きしました。 結果、「はい」とお答えの方が80%、「いいえ」と答えた方が20%でした。農商工連携に期待される方が多いようです。

具体的なご意見としては

●はいとお答えの方
 本来、農業は農協、漁業は漁協、商工業は商工会が指導・振興するものだが、地方へ行けば農業兼漁業兼商工業など兼業が多くかつサラリーマン家庭などもある。
  しかも、申し訳ないが、一部の農・漁協は組合の利益確保(購買・保険・融資・貯蓄業務等々)に走る傾向があり産業振興まで手がまわらない。
商工会も同じであるが、全国連の指導(県連は不可)で商工会が音頭をとり農(漁)商工連携を推進する必要がある。特に、農産物においては安心・安全が問われる中、生産活動と販売・販路開拓(需要と供給)を組織・団体が連携を図る必要がある。

(兵庫県 50代 男性)

というご意見をいただきました。今後の参考にさせていただきたいと思います。有難うございました。
 なお、具体的なご意見をお寄せいただいた方には粗品を差し上げております。よろしければご意見をお寄せいただく際に併せてご住所等をお知らせください。

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長崎うまかもんカタログ

 長崎の“うまい”が300近く勢ぞろい。充実した商品ラインナップに加え、2/7〜2/11までの「長崎ランタンフェスティバル」の開催に合わせて、市内の路面電車に社外広告と中吊り広告をうつなど積極的な宣伝戦略も目を引く。



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(http://websho.shokokai-nagasaki.or.jp/umaka/)
 

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